グランドピアノ常設!横浜でアコースティック系MVや演奏動画を撮るならここ

アコースティックな音楽の映像を撮ろうとすると、意外と「ピアノがちゃんと置いてある場所」と「音を気兼ねなく出せる場所」を同時に満たすスタジオは少ない。横浜市内で探すと、都市部のスタジオは音量に制限があったり、ピアノを持ち込まなければならなかったりする。かといって山奥まで行くと、機材の搬入やスタッフの移動が負担になる。
そんな中で、グランドピアノが常設されていて、かつ森の中にあるから24時間音を出せる環境は、アコースティック系のMVや演奏動画を考えている人にとってかなり現実的な選択肢になる。
アコースティック系の撮影で本当に欲しくなる条件
グランドピアノが「ある」ことの意味
アコースティックな曲の映像では、ピアノの存在感そのものが画面の空気を左右する。キーボードで代用するとどうしても電子的な印象が残り、弦楽器や生声とのバランスが取りにくくなる。グランドピアノが最初から置いてあると、鍵盤に触れた瞬間から音の広がりを確認でき、マイクの位置やカメラアングルを決める作業がスムーズになる。
調律は別途必要になるが、常設されていること自体が大きなメリットだ。搬入の手間がなく、撮影当日に「今日はピアノのカットを多めに撮ろう」と柔軟に決められる。
音を出せるかどうかで撮影の流れが変わる
アコースティックとはいえ、実際の演奏を録るとなると一定の音量が出る。特に複数人でセッションをしたり、歌とピアノを同時に録ったりする場合、防音がしっかりしていないと何度も中断せざるを得ない。森に囲まれた一軒家のスタジオなら、近隣への配慮を気にせずに最後まで通しで録れる。深夜や早朝でも対応できるので、照明の条件が良い時間帯を選んで撮影を進めることも可能だ。
広さを活かしてできる撮影の組み立て方
スタジオの広さは全体で140㎡ほどあり、白ホリ部分だけでも幅9m×奥行き5m×高さ4mある。このスケールがあると、ピアノを主役にした構図が取りやすい。
例えば、ピアノを少し斜めに置いて、鍵盤を弾く手元と表情を同時に収めつつ、背景に余白を残すことができる。奥の壁はアール(曲面)になっているため、背景が自然に繋がり、動画にしたときに壁の継ぎ目が気になりにくい。複数のカメラを置くスペースも確保しやすく、ワイドショットと寄りショットを同時に回すような撮り方が現実的になる。
ギターやバイオリンなどの弦楽器を加えた小編成のセッションも、ピアノの周りに自然に配置できる。楽器同士の距離をある程度保てるので、マイク同士の干渉を抑えながら、演奏者の動きもカメラに収めやすい。
また、白ホリだけでなく、天井のバトンを使って黒幕やグリーンバックに切り替えられる。ピアノの黒と白のコントラストを活かしたシンプルな背景で撮ったり、後から背景を合成しやすい環境にしたりと、1日の中で印象を変えられる。外の森を背景にしたカットを挟むこともできるので、室内の演奏シーンと自然の中を歩くようなイメージカットを組み合わせたMVにも対応しやすい。
横浜という立地でありながら、港や海の風景は使えない。その代わりに、木々に囲まれた静かな環境で、音楽そのものに集中した映像を作りやすいのが特徴だ。

複数カットを効率よく回すためのスペース感
140㎡の空間があると、ピアノのセッティングを変えずに、カメラ位置だけを移動して異なる角度のカットを撮れる。寄りで鍵盤を弾く指をアップにし、次に少し引いて全身のシルエットを捉え、さらにワイドで部屋全体の空気を入れる、といった流れが短時間で組み立てやすい。
控室が2部屋あるので、演奏者の待機や機材の置き場としても使える。撮影の合間に外の森で少し空気を吸ってから戻る、というリズムも作りやすい。

横浜でこうした環境を選ぶ理由
都心から車で30分程度の距離にありながら、周囲は森に囲まれている。東名高速道路の横浜町田インターチェンジから近く、駐車場も広いので機材を積んだ車で直接入りやすい。電車の場合は最寄り駅からタクシーで約10分だ。
都市部のスタジオでは得にくい「音を出し切れる安心感」と「ピアノが最初からある利便性」が同時にある。アコースティックな作品を丁寧に撮りたい人にとっては、余計な制約が少ない環境だ。

まとめ
アコースティック系のMVや演奏動画を横浜周辺で撮影するなら、グランドピアノが常設されていて、森の中で音を自由に出せる広々としたスタジオが一つの答えになる。ピアノを中心に据えた構図が取りやすく、複数のカメラや楽器を自然に配置できる空間があるので、初めて利用する人でも「自分の曲の雰囲気をそのまま映像にできそう」と感じやすい。
Studio Go Wildは、そうした条件を満たす横浜のスタジオだ。初めての方でも、ピアノがある状態で音を気にせず集中できる環境を体験してみてほしい。









